キャンプ場で美味しいごはんが食べたい!炊き方を解説 2026.01.15
多くの方はキャンプ場でも「美味しいごはんが食べたい」と思うのではないでしょうか。
しかしキャンプ場での炊飯は自宅と勝手が違いますから、失敗したり、美味しく炊き上がらなかったりすることも少なくありません。
そこでこの記事では、キャンプ場で美味しいごはんを炊くための方法や、ごはんを炊くときに必要な道具などを解説します。
キャンプ場で美味しいごはんを炊くためには、事前に炊飯用の道具を用意しておくことが重要です。
キャンプ場でごはんを炊くときに必要なのは次のような道具です。
・鍋
・飯盒
・ライスクッカー
鍋はごはんを炊くだけでなく、他の料理にも使える道具です。鍋の中でも土鍋を使うと、ふっくら美味しいごはんが炊けるのでおすすめです。
飯盒はキャンプなどアウトドアでごはんを炊くときによく使われる道具になっています。
蓋を使ってお米の計量もでき、持ち運びしやすいところが特徴です。
ただ、飯盒は安定性に欠けますので、使用時は注意してください。
ライスクッカーとは、キャンプなどアウトドアの炊飯道具の中でもごはんを炊くことに特化した道具です。
鍋のような形をしたものや四角いお弁当箱ものなど、さまざまな形状/タイプのものがあります。
キャンプ場でごはんを炊くときは、こういった炊飯用の道具を用意しておきましょう。
この他に用意したいのは、焚き火台やバーナー、耐熱グローブなどです。
なお、当キャンプ場では焚き火台などのレンタルを行っています。
快適なキャンプのために、レンタル品もぜひご利用ください。
https://kensautopark.com/auto_camp/camp_guide/
キャンプ場での美味しいごはんの炊き方とは?
キャンプ場でごはんを炊くときは3つのステップで行います。
1.お米に水を入れる
まずはお米を研ぎます。
研いだ後に水を入れます。
水の目安はお米1合に対して水200mlです。
水を入れたらしばらくお米を浸しておくことがポイントになります。
浸しておく時間は季節により異なります。
目安は次の通りです。
夏:30分くらい
冬:60~90分くらい
2.ごはんを炊く
お米を浸したら次にごはんを炊きます。
ごはんを炊き始める前に、まずは水に浸しているお米の表面を整えてください。
ごはんの炊き方や炊くときの火、炊き上がりまでに要する時間は使う炊飯道具によって異なります。
一般的にはまずは強火で一気に沸騰させ、沸騰したら15分くらい弱火にかけます。
3.炊き上がり~ごはんを蒸らす
ごはんを入れた鍋や飯盒の蓋が振動しなくなる、あるいは湯気や音が聞こえなくなったタイミングが炊き上がりです。
ごはんが炊き上がったらすぐに蓋を開けるのではなく、10~15分ほどごはんを蒸らしてください。
外気が寒いときはタオルなどで巻いてあげると、ふっくらと美味しく蒸れます。
冬のキャンプならKen’s AUTO PARKがおすすめ|最後に
キャンプ場で美味しいごはんを食べたいなら、基本的な炊き方や道具を覚えておくことをおすすめします。
キャンプ場でのレシピ本なども出ていますので、「料理に力を入れたい」という方はチェックしてみてはいかがでしょう。
Ken’s AUTO PARK(大洋)は札幌のキャンプ場です。
Ken’s AUTO PARK(大洋)は初心者の方でも楽しんでいただけるように、設備や利用しやすさには力を入れています。
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